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2010年12月 9日 (木)

2010/12/9 朝日新聞の記事

今日の朝日新聞朝刊千葉版です。
すごい大きく掲載されていました。
25×30cm位。だそう・・

ブログに新聞の記事の写真貼っておきました。
http://blog.livedoor.jp/manatees1/archives/52407981.htmlhttp://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201012070354.html

ダイビング時の「減圧症」歌で防げ 注意点、歌詞に
2010年12月8日

 「吐く泡よりも、ゆっくり浮上」。テンポのよいメロディーが流れる「減圧 ソング」が人気だ。ダイバーのため、館山市で6月に開かれた、潜水医学講座 ・館山セミナーがきっかけで生まれた。11月5日にCDが出てネット配信も 始まり、「価格.com」の注目度ランキングで一時、CD11万7376件 中の8位につけていた(11月16日)。

 館山セミナーは6月26日、南総文化ホールで開かれた。潜水医学の第一人 者、山見信夫医師が「ダイビングによる減圧症の予防と対策」と題して講演 し、県内外から約200人のダイバーが参加した。

 減圧症は、ダイビングすると高い水圧のもと体内に溶け込んだ窒素が、急浮 上などのため気泡となることで発症する。手足のしびれ、首や肩のこり、腕や 足が重いなど関節痛や筋肉痛となり、息切れ、胸の痛みにもつながる。重症化 すると神経系の損傷や後遺症も心配される、という。

 予防には、ゆっくりと浮上すること、水深5メートルほどで3分間ほど「安 全停止」しながら運動するのが有効という。山見医師の話を聞いたダイバーた ちが「安全停止が楽しくなるような歌があるといいなあ」と言いだした。

 作詞は潜水仲間の「もんがらたつこ」さんが担当した。作曲は、貧困や戦 争、環境問題を歌ってきた3人組の音楽ユニット「kyat(キャット)」の 山口芳明さんだ。

 「減圧ソング」はきっかり3分間。安全停止を守ることも歌い込んだ。山見 医師は「海の歌は多いが、ダイビングの歌は初めて」と絶賛した。セミナーで 披露されたあと、振り付けも工夫して踊りが生まれた。さらに姉妹編の「耳抜 き音頭」も作られた。

 7月に館山の海岸で開いたキャットのライブは「減圧ソング」の歌と踊りで 盛り上がった。ホームページを開設、CD売り上げの一部を日本水難救済会の 「青い羽根募金」に寄付する手続きもした。

 CDが全国発売されると、各地のダイビング専門店やダイバー仲間のメール やブログを通じて、じわじわと人気が広がった。キャットのメンバーのひと り、木村恵さんは「全国には約35万人のダイバーがいると聞きました。安全 のため歌って踊ってもらえたら本当にうれしい。実際に海中で安全停止しなが ら踊った方もいらしたみたい」と話している。

 「減圧ソング」のCDは千円。問い合わせは、ビーフラット(電話03・6 228・1881)へ。

     ◇

   「減圧ソング」

 作詞:もんがらたつこ 作曲:山口芳明

たのしかったね、今日の海 〜
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